写真をたくさん使った日本語メニュー、特にAdobe系のツールで作成したものがすでにある場合、同じものを英語で作成しようとすると、結構な費用が掛かってしまいます。

というのも、IllustratorやPhotoshopなど、メニュー作成によく使われるAdobeソフトウェアはMicrosoft Office系に比べて難しく、(というより目的が違うので本来は比べるのも適切ではないのかもしれませんが)、操作できる人が相対的に少ないため、単純な編集でも単価が高くなってしまう場合が多いからです。

そこで、あまりお金をかけずに英語メニューを作成するには、「訪日客用の英語メニュー #2」でご紹介したように、英語バージョンはシンプルにテキストだけにします。番号を日英両方に振ることで、英語メニューをみつつ料理写真が見たい場合は日本語メニューを参照してもらうことが可能になります。これですと、英語バージョンをMicrosoft OfficeのWord, Power Point, Excel いずれかで作成し、A4サイズなどの標準サイズで印刷すれば、かなり安価で利用できます。

大切なのは英訳の質(メニューDBご活用ください)と、それから「フォント」です。英語はフリーフォントが多数ありますので、ぜひお気に入りのフォントを見つけてください。日本語フォントのアルファベットはあまりおすすめできません!英語部分は英語フォントを適用してください。(英語フォント例:Arial,Georgia,Times New Roman,Verdana はWindowsもMacでも標準で利用できると思います。)。シンプルだけど、おしゃれなカフェにあるようなすっきりした感じに仕上げることが可能です。

シンプルな英語メニューをご希望の場合は、メニュー作成プランもございますのでお問い合わせください。