言葉の通じないお客様をお迎えするには、いろいろと心配があるかと思います。
英語でちゃんと話さなくては、と不安になるかもしれませんが、一つ確かなことは、基本は日本語で大丈夫!ということです。
私たちが海外の飲食店を訪れる際、流暢な日本語での応対を期待しないのと同じように、訪日客の方々も自国語で接してくれると思っている方はほとんどいません。(それよりも気になるのは、”歓迎されている”という雰囲気かどうかだそうです)

大切なのは「意味が通じること」です。飲食店におけるシチュエーションはどこの国でもそれほど変わりません。「いらっしゃいませ」や「何名様ですか?」「ご注文はお決まりですか?」など、少しの単語とジェスチャーで十分にわかってもらうことができます。
基本単語やメニューは英語で準備しておくと対応が簡単になります。無料英語メニューデータベースを使って作成してみてください。

簡単接客英会話例もこちらからご覧いただけますので、ご参考になさってください。
もし、複雑な話が必要になった場合は、筆談、翻訳アプリの利用、電話通訳サービスの利用といった対処が考えられます。
また、お店のポリシーについて英語で予めきちんと伝えておきたい、といった場合には、自動翻訳でないネイティブチェックの翻訳サービスも提供しております。

気軽に気負わず、海外からのお客様をお迎えできるよう、飲食店様をサポートしていくのがeatlocaljapanの目指すゴールです。